【4年生】保健の学習「変わりゆく心と体」

 
保健の学習で、「変わりゆく心と体」について学習を行いました。今回は、養護教諭から子どもたちに向けて、成長にともなう心と体の変化についてお話をしました。

学習の中では、人の体は一人ひとり違いがあり、成長の早さもそれぞれ異なることを学びました。また、男の子と女の子では体のつくりや成長にともなう変化に違いがあることについても、イラストや資料を使いながら分かりやすく確認しました。どちらがよい・悪いではなく、それぞれに大切な役割や特徴があることを伝えました。

さらに、体の変化だけでなく、気持ちが不安定になったり、恥ずかしさを感じたりすることも成長の一部であることを学びました。子どもたちは、自分自身のこととして真剣に話を聞く姿が印象的でした。

困ったことや不安なことがあったときには、家族や先生、養護教諭など、信頼できる大人に相談してよいことも確認しました。
学習の最後には、「自分の体を大切にすること」「友だちの体や心も大切にすること」について考え、互いの違いを認め合う気持ちの大切さを学びました。

これからも、子どもたちが安心して成長していけるよう、学校全体で支えていきたいと思います。


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