【6年生】働くとはどういうことか~社会保険労務士の先生のお話~

6年生では、社会科の学習として社会保険労務士の先生をゲストティーチャーとしてお招きし、「働くとはどういうことか」「あいさつの大切さ」について学びました。

先生からは、働くことは仕事をするだけでなく、人と気持ちよく関わることがとても大切であり、その第一歩があいさつであるというお話がありました。あいさつは、相手への思いやりを伝え、信頼関係をつくる大切な行動だと教えていただきました。

授業の後半には、ワークを行いました。どのようなあいさつが相手にとって気持ちがよいのかを考え、実際に声の大きさや表情、目線などを意識しながら、気持ちのよいあいさつを実践しました。子どもたちは、同じ言葉でも伝え方によって印象が変わることに気づいていました。

ワークを通して、子どもたちは「あいさつ一つで相手の気持ちが明るくなること」や、「働く場面でも学校生活でも大切にしたいこと」を実感することができました。

今回の学習を通して、働くとは、人と良い関係を築きながら社会の一員として行動することだという理解を深めることができました。これからの学校生活の中でも、学んだことを生かしていってほしいと思います。

お忙しい中、貴重なお話とワークをしてくださった社会保険労務士の先生、ありがとうございました。





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